Tuesday, May 25, 2010

研究室での雑談

先日の研究室での雑談より。

友人のインド人は東京大学とStanfordで合格をもらったが、Stanfordに来たらしい。やはり日本に留学することは色々リスクがあると言っていた。言語の問題、就職の問題、金銭的な問題。

・言語の問題
日本の大学で、授業が100%英語であるところは稀である。友人の話では、東京大学では英語だけで学位取得が可能だそうだ。素晴らしい。ただし、日常生活もあるので、日本語を全く知らないですごせるかといえばそれは無理でしょう。
米国であれば、もちろん100%英語。インドでは英語が公用語みたいなものだから、全く問題ない。

・就職の問題
日本で学位をとった海外留学生を、日本の企業がどの程度雇ってくれるかという問題。留学生を多く採用しようという機運が高まっているのは確か。グローバル採用と呼ばれ、日本人の海外大学卒業生、海外から日本への留学生を合わせて、若干名の募集があるようなので(新卒の数%)、以前よりはいいのかもしれない。しかし、ポスドク問題や、日本企業では依然として博士よりも修士よりも学士の方が人気があるとも聞く。また、日本以外の就職を望むのであれば、言語で苦労してまで日本で学位をとるメリットは少ない。
米国では工学系は留学生比率が非常に高い(2009年度Stanfordの大学院で32%が米国外)。修士号取得者の就職は、近年の不景気とVISAの関係があるので、米国人と同等とは行かないようだ。しかし、周りを見渡す限り、Ph.D.取得者の場合にはほぼ問題ない。(ただし、アカデミックは別)

・金銭的な問題
Stanfordの場合、生活費は東京とそれほど変わらない。Stanfordで奨学金、もしくはResearch Assistantship(RA)が取れれば、授業料は免除で、月々2200ドル程度の生活費をもらえる。Ph.D.の学生は基本的に全員が奨学金もしくはRAをもらっている。というか、それを手当てできない大学には行かない。生活費は一人部屋で1000ドルの家賃、医療保険の月120ドルを引くと月1000ドル程度。節約して貯金すれば、中古車も買える。つまり追加費用は一切不要である。卒業後の給与はStanfordの構造工学専攻で博士卒の場合、周りの状況から見ると、設計事務所が一番安くて、年俸70kドル程度。大抵の場合は100k+ボーナスである。(EEとかCSだと修士卒でも150kとか行くみたいだけど)

で、Stanfordにしたそうだ。
それから、そのインド人いわく、「優秀なインド人はこぞってシンガポールに行く。アジアのハブとして発展を続け、今後もしばらくはこの勢いが続くだろう。10年位前までは、優秀なインド人はこぞって東京に行ってたけど、今はあんまり聞かないなぁ。」そぉだよねぇ。
シンガポール。いいところみたいだねぇ。狭い国土に高層ビル、高層住宅。海外からの移住を積極的に受け入れてるし。それに、地理的に、地震津波のリスクが少ない。でも、蒸し暑いらしい。それにスコールだそうだ。やっぱり僕は天気がいい所で、平屋の家がいいなぁ。

Tuesday, May 18, 2010

I got State Tax Return today.

ほっとしました。今日の日付で、State Tax Returnが満額振り込まれていました。4/12に投函したので、それから6週間くらいですか。今後の目安にしましょう。

先日ITINの申請が拒否されて戻ってきたため、扶養家族の控除がどうかと心配でしたが、問題なかったようです。ITINはFederalだけに関係する模様。うーん。あまり納得いっていませんが、今回は問題なかったということで良しとしましょう。また来年悩みます。

FederalとState合わせて800ドル弱。私にとっては大きな金額です。
が、車のエアコン修理が750ドルでしたから、それでおしまいですね。

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Friday, May 14, 2010

カーエアコン故障 その3

カーエアコン故障の続きです。
今回はオーリングなるものを交換、所要時間2時間。PEETS Coffeeのwifiで時間をつぶして戻ってみると。
問題なーし!!!

良かったです。助かりました。
総額750ドルですが。それ以上でなくて良かった。
これで夏休みにロングドライブしてもOKです。

ちなみに、コンデンサの値段をネットで調べてみると、700ドルは結構お得な金額のようです。
Aki Autoさん。頑張ってくれました。

現在のところ、他に異常はありません。大事に乗ります。

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Akiさんです。

こんな感じ。

Friday, May 7, 2010

I got Federal Tax Return today.

イェイ。今日の日付でTax Returnのうち、Federal Tax Returnが振込まれていました。
ナイス。500ドル弱。
友人の話では、すでにState Tax Returnも支払われたとの事。私の場合には、DepandantのITIN申請と一緒に申請しているので、遅くなっているのでしょうか?数百ドルは私には大きな額ですが、Stateがいくら財政難だと言っても、たいした額ではないでしょう。早急に支払われることを期待します。

でも、それも、カーエアコンに消えていく…

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Wednesday, May 5, 2010

カーエアコン故障 その2

カーエアコン故障の続報です。

昨日5時間かけて、コンデンサの交換を終了しました。が、終了後のチェックで新たな故障が発覚。クーラー液が通る管のオーリングが一つ行かれているとの事。コストは50ドル。コンデンサに比べれば安い安い。でも痛い出費です。
しかも、それより先は、オーリング交換後にチェックしないとわからないとか。
さて、どこまで行くのでしょうか。コレで終わることを祈っています。


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Monday, May 3, 2010

初勝利

とうとう長男のリトルリーグチーム(Cardinal Ventures Tigers)が初勝利を収めました。
相手はYankees。スコアは17-4。大勝です。今回は打線がつながりました。
長男は打率10割+タイムリーの大活躍。守備はまだまだですが、バッティングとスローイングは確実に進歩しています。この調子で、次の試合も一丸となって戦ってくれればと思います。

ところで、昨日はBat-a-thonという寄付集めのイベントでした。
まずは、個人とチームの写真の撮影会。1枚はフリーでもらえ、それ以上は別途注文。
多分、写真屋さんもリトルリーグのスポンサーなのでしょう。
その後、Bat-a-thon。各選手に拡声器でコールがかかり、一人ひとりバッティングです。
そのバッティングの成績によって、何かが決まるとか。
また、各自の寄付の金額によって、商品がもらえます。20ドルでTシャツ、20-40ドルでTシャツ+チームロゴ入りソックス。で、一番寄付を集めたチームは、チームとコーチ全員がMLBのボックスシートにご招待。すごい。さて、うちのチームはどうだったんだろうか?そのうち発表があるでしょう。
全体でどの程度の寄付が集まるのか、ちょっと興味があります。

そういえば、昨日、一つ発見がありました。
チームメイトの一人が、49ersの元quarterbackの息子さんだそうです。もしかして、うちのチームの寄付が一番かも。とか。