Saturday, April 17, 2010

FE/EIT exam

今日は、National Examinatoin Day.
僕は、研究室の同僚とFE/EITの試験を受けに行きました。
日本で言えば、技術士補です。
内容は、Math, Probability, Material, Thermal dynamics, Fluid dynamics, Chemistry, Biology, Engineering Economics, Ethics, Electricityといった感じです。というか、工学全般。
学部のときは工学部建築学科だったけど、Fluid以下はやっていない気がする。
聞いてみると、インドやアメリカの学部では一般教養で全てやるそうです。
だから、FEの試験は学部の2年生とかが受けるとか。
こちとら、15年前?の知識を掘り起こしてやっとこすっとこやってきました。
準備は1週間。本当はもっとちゃんとすべきだったかも知れません。なんとかなっているといいのですが。結果は13週間後だそうです。

さて、試験会場はSan MateoのEvent Centerです。時間は朝7時集合で、8-12時と2-6時です。
早めに到着すると、広大な駐車場が出迎えてくれました。こんなの一杯になる分けない…とか思っているうちに、一杯になっていました。受験者は非常に多そうです。

持込できるものが非常に厳しく(詳しくはこちら)、携帯などはもちろん、バックパックや財布まで持ち込み禁止。持ち込めるものは、指定された型の計算機(メーカーと型が指定されていて、それ以外はダメです)、定規、腕時計もしくは小さな時計、身分証明書(免許証など)、申し込み確認書。面白いものでは、スナックとランチ。頭を使うには糖分が必要ということでしょうか?(これはよくある話で、大学院の期末試験にも、先生がドーナツやアメを試験前に配ることもあります。小学校のテストの前にも配るとか)
筆記用具は会場に用意されているので持ち込み禁止。という具合です。
試験中はトイレに行くにも挙手して許可が必要。誰かがトイレに行っている間は行ってはいけないことになっています。試験監督もかなり多いです。カンニング防止かな。

午前中は、General Question。120問を4時間です。Thermal Dynamicsが難しかった。Ethicに引っかかったりもしましたが、合格ラインの7割は取れていると思います。午後は、各専門分野に特化した問題です。僕らはCivilで受けるべきかもしれませんが、General で受けました。範囲は全分野と広いですが、それぞれは浅めの問題であること、MathとProbabilityが多く出題されることで、こちらを選びました。Civilの問題を見てはいませんが、多分よかったのでしょう。午後もThermalがいやな感じでしたが、何とかなっていると信じています。いや、なっているでしょう。

受けてみて、さすがに、MathとProbabilityは強くなったなと感じました。全部MathとProbabilityならいいのに。それか、午後にStatistical Engineerとかあれば良いのにと本当に思いました。

ま、受かればなんでも良いです。

あー。さすがに8時間の試験は疲れました。お休みなさい。

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