Tuesday, April 27, 2010

カーエアコン故障

今日、San MateoのAKI Auto Serviceまでオイル交換に行ってきました。ここは日本語でOKで、Stanfordの学生、研究者御用達です。
オイル交換のついでに、エアコンの調子を見てもらったら、なななんと、液が漏れているとの事。
で、コンプレッサーを交換しなくちゃいけないらしい。
その上、それ以外のところは、コンプレッサー交換後でないとチェックできないため、それ以上の故障があった場合にはさらに手当てが必要。
コンデンサの交換だけで700ドル。で、それ以上だと当然それ以上。

うーん。参った。お金かかるなぁ。節約しなきゃね。夏休みは旅行も行きたいし。
Tax Returnが戻ってくるはずなので、それでなんとか。

うちの車は1999年式HondaのPassport。最初に大きなトラブル(こちらを参照)があった以外は、今までタイヤのパンクぐらいだったから、良い方でしょう。これからもお世話になる車です。出費は痛いけど、ちゃんと手当てします。また来週AKIさんまでドライブしてきます。700ドルですみますように!!

関連トピック

Saturday, April 17, 2010

FE/EIT exam

今日は、National Examinatoin Day.
僕は、研究室の同僚とFE/EITの試験を受けに行きました。
日本で言えば、技術士補です。
内容は、Math, Probability, Material, Thermal dynamics, Fluid dynamics, Chemistry, Biology, Engineering Economics, Ethics, Electricityといった感じです。というか、工学全般。
学部のときは工学部建築学科だったけど、Fluid以下はやっていない気がする。
聞いてみると、インドやアメリカの学部では一般教養で全てやるそうです。
だから、FEの試験は学部の2年生とかが受けるとか。
こちとら、15年前?の知識を掘り起こしてやっとこすっとこやってきました。
準備は1週間。本当はもっとちゃんとすべきだったかも知れません。なんとかなっているといいのですが。結果は13週間後だそうです。

さて、試験会場はSan MateoのEvent Centerです。時間は朝7時集合で、8-12時と2-6時です。
早めに到着すると、広大な駐車場が出迎えてくれました。こんなの一杯になる分けない…とか思っているうちに、一杯になっていました。受験者は非常に多そうです。

持込できるものが非常に厳しく(詳しくはこちら)、携帯などはもちろん、バックパックや財布まで持ち込み禁止。持ち込めるものは、指定された型の計算機(メーカーと型が指定されていて、それ以外はダメです)、定規、腕時計もしくは小さな時計、身分証明書(免許証など)、申し込み確認書。面白いものでは、スナックとランチ。頭を使うには糖分が必要ということでしょうか?(これはよくある話で、大学院の期末試験にも、先生がドーナツやアメを試験前に配ることもあります。小学校のテストの前にも配るとか)
筆記用具は会場に用意されているので持ち込み禁止。という具合です。
試験中はトイレに行くにも挙手して許可が必要。誰かがトイレに行っている間は行ってはいけないことになっています。試験監督もかなり多いです。カンニング防止かな。

午前中は、General Question。120問を4時間です。Thermal Dynamicsが難しかった。Ethicに引っかかったりもしましたが、合格ラインの7割は取れていると思います。午後は、各専門分野に特化した問題です。僕らはCivilで受けるべきかもしれませんが、General で受けました。範囲は全分野と広いですが、それぞれは浅めの問題であること、MathとProbabilityが多く出題されることで、こちらを選びました。Civilの問題を見てはいませんが、多分よかったのでしょう。午後もThermalがいやな感じでしたが、何とかなっていると信じています。いや、なっているでしょう。

受けてみて、さすがに、MathとProbabilityは強くなったなと感じました。全部MathとProbabilityならいいのに。それか、午後にStatistical Engineerとかあれば良いのにと本当に思いました。

ま、受かればなんでも良いです。

あー。さすがに8時間の試験は疲れました。お休みなさい。

Saturday, April 10, 2010

Opening Night

4/3にPalo Alto Little League の2010年のOpening Nightがありました。Toss Batting League、Coach Pitching League、Pitching Machine League、その上のPCL、Junior、Major、Senior、Challengerまで含め全てのチームがスタジアムに集合。圧巻です。
プロレスの入場みたいに、各チーム名がアナウンスされ入場。続々とスタジアムが埋まっていきます。1時間程度のイベントで、30分以上が入場です。その後、国歌斉唱、昨年度の優秀選手の紹介、始球式と続きます。
しかし、すごい野球人口です。アメリカのメジャーリーグはしっかりと底辺から支えられていると改めて感じました。そしてこの組織では、トップの2人以外は全て保護者のボランティアで成り立っています。どの練習にも3人以上のボランティアコーチ。試合の時にはコーチ、スコアラー、それに試合後のスナック、飲み物も持ち回りで保護者からの提供です。保護者に時間的な余裕がないと、かなり厳しいですね。


選手入場

選手入場

開会の挨拶

昨年度の優秀選手の紹介?



チャレンジャーによる始球式

Thursday, April 8, 2010

Tax Return

Tax Returnの季節です。締め切りは4/15で消印有効。
私の場合は、昨年からRAをもらうことになったので、去年とは勝手が違います。
昨年までは、アメリカで無収入だったので、8840のフォームを提出して終了でしたが、今年は、Federal Tax、State Taxが必要です。おまけに、扶養家族の控除があるので、その手続きも必要。うーん。ややこしい。
以下に、今年の私のTax Returnについて書きます。どなたかのお役に立てれば何よりです。
ちなみに私はF1ビザ。妻と子供二人はF2ビザ。私はRAをもらっているので、アメリカでの収入ありです。また、私はTax目的では、居住者(Resident)になります。

Federal Tax
大学が提供してくれた Cintaxを利用しました。楽チン。Turbo Taxも無料と聞きました。こちらも楽チンだそうです。1月末に送られてきたRAの給与のW-2と銀行の金利を記入した1099、I-20にSSNを用意し、入力開始。私用には1040ezと8843です。妻と子供用には8843です。こちらは特に迷うこともなく記入終了。よし。
結果的に私の場合には1099の金額が少額なため、W-2のみ添付すればOKでした。

State Tax
今年はefile、Calfileが無料だったので、それを使いたかったのですが、私は昨年State Taxを申請していなかったので適合者ではありませんでした。で、自分で540aを記入しました。
問題はFiling Status。私はMarried/RDP filing jointlyを選択しました。これだと控除に有利だからです。ただし、妻のSSNもしくはITINが必要との事。ということで、この際妻子のITINを取得することにしました。そのためには、ITIN申請用のW-7を記入して、8843と一緒にIRSへ送付するとの事。ふむ。ということは、540aには妻のITINを記入できません。とりあえず空欄で提出します。

今年は半年間だけRAをもらっていましたが、それでも800ドル程度のTax Returnがあるそうです。しめしめ。といっても、普段の生活に消えていってしまいそうで…
4/12に投函。とにかく、今年は早めにTaxの処理が出来て、一安心。
これが4/15だと郵便局は長蛇の列になるのです。昨年は1時間以上並んだ気がする。来年もちゃんとやりいましょう。


instruction of federal tax
instruction of state tax
instruction of W-7

I got Tax Return today

Easter Egg Hunting

毎年恒例のイースターエッグ ハンティングが行われました。
このイベントは、スタンフォードの学長の家をお借りして、子供達のために隠したイースターエッグをハンティングするものです。もちろん無料のイベントです。

朝10時に学生用住居群から無料バスが出て、やく10分。目的地に到着です。

これが住居かと思われるほど広いお屋敷に、クロワッサンなどのサンドイッチ、フルーツ、コーヒーの朝食と、庭一面のたまご。それからフェイスペインティングなどの場所もあります。子供達は大興奮で、エッグハントを楽しみます。大きな子供達が10個20個、小さな子供達も負けずに集めます。その間、大人たちはネットワーキング。普段知り合わない学生同士も、子供を通じて知り合いになることが出来ます。大学で普通に暮らしていると、自分の専門もしくは近所の人、もしくは日本人しか知り合いに慣れませんが、こういう場はとてもいい機会です。

ことしは雨は降りませんでしたが、天気がいまひとつ。とても寒いイースターエッグ ハンティングとなりました。僕らは今年で3回目。来年も来れるかな。


ウサギの着ぐるみを着てタマゴを隠してくれた係りの方々、受付をやってくれた学生会の方々。寒い中ありがとうございました。来年はボランティアもやってみようかな。



International Fair

週末(3/27)に子供達が通う小学校でInternational Fairがありました。各国料理の持ち寄りポットラックパーティと各国ブースでの名物や文化の紹介、それとホールでの演舞などです。
この小学校では、半分程度が現役の外国籍の人々。33カ国の人々が集まっているといわれています。東京には各都道府県の人達が集まっていますが、ここはそれをちょっと大きくした感じです。今回はその一部の国々の人々が代表して展示、演舞を行いました。
料理には、キムチや、ヨーロッパのしめ鯖のようなもの、あとはお寿司に餃子、ナチョスなど、ほとんどが自家製で非常においしくいただきました。おなか一杯です。
展示では、日本からは、雛人形や剣道の防具、鯉のぼりなどを展示しました。各国の展示では、それぞれのお国自慢が行われ、チェスはインドで生まれたとか、スタートアップ企業が一番多いのがイスラエルだとか、ルーマニアの展示ではコマネチの写真とかがあり、知らなかったことが結構あり、楽しめました。
僕はメキシコの演舞を見ましたが、子供達が非常に楽しそうに踊っていて、印象的でした。その他の国々でも、民族衣装を身にまとい、様々な演舞が行われたようです。みな、相当練習した感があり感心しました。自国を代表しているという意識が強いのでしょうか。今回は日本からの演舞はありませんでしたが、やるとすればなんでしょうか?太鼓かなぁ?盆踊りは違うし、能とか歌舞伎は無理でしょう。やっぱり太鼓ですかね。

終了後は、子供達はグラウンドで大暴れ。インド人がクリケットを始めると、他の国の子供達も一緒になって行列を作り、プレイしていました。この子供達には、国境も人種も関係ありません。みんな友達です。いろんな差別がまだまだある世の中ですが、彼らのように育った子供達が増えれば、みんな仲良くなれるだろうなぁ。と感じました。そんな簡単なことではないですけどね。


各国料理に舌鼓を打とうと長い行列

ロシア

中国

フランス

ドイツ

インド

イスラエル

メキシコ

ネイティブインディアン

ペルー

ルーマニア