Saturday, October 31, 2009

halloween party

先週はHalloween Weekでした。金曜日には子供の通う小学校でもFestival。朝はパレードがあり、午後は各クラスでパーティ。みんな思い思いのコスチュームに身を包み、楽しそうです。でも、一番盛り上がっていたのは先生方かもしれません。ばっちりメークして決まっていました。パレードの最後には、先生達のダンス。みんなノリノリで踊っていました。こういうノリのいい感じはアメリカ素晴らしい。楽しい限りです。


コスチュームでクラスに着席




これは先生です。



パンクな子供もいました。


かわいい子供達。

先生達のダンス。

いい感じです。

Friday, October 30, 2009

Stanford案内

福岡大学付属大濠中学校の3年生が修学旅行の一環でStanford大学の見学に来ました。
中学3年生で海外旅行。うらやましい限りです。大学を見て、何か感じてもらえればいいと思います。

5日間のアメリカ滞在で、Las VegasとLos Anglesの後にStanfordに来たそうです。

総勢100人強の日本人中学生。普段見慣れない光景に、Office mateが驚いていました。
私は9人の生徒を担当。ただし時間は1時間。うーん。はっきり言って、短すぎです。

Memorial church、Main quad、Hover tower、Rodinの彫像、Gates building、Clark centerと周り終了です。
生徒達はStanfordがどんな大学かは知らない様子。とりあえず、Stanford大学の生い立ちと、規模、有名人などについて話しながら回りました。彼らが一番面白そうだったのは、スポーツ選手についてででした。Stanfordはまじめなイメージが強く、スポーツについては知らなかったようです。ふむ。日本では一般的にはStanfordはあまり知られていませんものね。
実は私もあまりStanfordについて知りませんでした。事前にwikipediaを印刷し、それを片手に質問に答えるという感じ。中にいると知らないことも多いですね。行ったことないところも多いし。今回の事で、歴史やいろいろなfactを含めもう少しStanfordを知りたくなりました。

Wednesday, October 28, 2009

harvest festival

10/25の午後、子供の通う小学校で、Harvest Festivalがありました。日本語にすると収穫祭といったところでしょうか。子供達主体で、いろいろなゲームや出し物、PTAの持ち寄った食事やカキ氷、それからジャイアント スライダーやロッククライミングなど楽しいお祭りです。
こんなときの音楽は、、、Rock。それもクラシックなRockです。生バンドが演奏し、踊る人もいたり、穏やかで和やかな時間です。
2年前、家族が渡米した直後にこのお祭りがありました。あの時は何もわからず、子供達も楽しみ方がわからない感じでしたが、今ではなれたものです。適当に好きなところに行き、ゲーム。友達を見つけて鬼ごっこ。で、かき氷を食べて、また鬼ごっこ。

今年は、自宅から飲み物用のカップを持参するとチケットがもらえました。カリフォルニアでは、景気の関係で、教育費が削減されています。その影響か規模が小さくなった気がしますが、変わらずゆったりとした良いお祭りでした。




SJA welcome party

10/25にStanford日本人会のパーティがありました。今年から来た方々のWelcome Partyです。
普段研究をしているだけでは、異分野の日本人と知り合うことはほとんどありません。このような会がいい機会です。
私は会員係なので、受付担当。
去年までと違った点といえば、参加者が少なかったことです。去年までは参加者が多すぎて、食事を並べた会場に入りきれなかった覚えがあります。また食事もすぐに終了してしまい、遅めに来た方には食事がなかったということもありました。今回は、いろいろな事情で10/25と遅めの開催になってしまったため、Halloween Partyなど他の予定と重なった方が多かったようですが、それを考えても少なくなっている印象でした。
不景気の影響からか日本からStanfordに来る方は確実に減っている印象があります。それ以前にも減少傾向でしたが、ますますその傾向が強くなっています。Stanfordに来る事で何があるわけではありませんが、海外に出る日本人が減るということは、いいことではない気がします。一介の学生が心配することではないかもしれませんが、地球はどんどん小さくなり、今後世界とのコミュニケーションがより重要になる中で、海外に出て行く人が減っていくというのは、どうなんでしょう?


Tuesday, October 27, 2009

Mt. Diable

今週末はMt. Diabloに行ってきました。San Francisco Bayで一番高い山です。
Stanfordからは車で1時間半。近いですね。入場料は10ドルです。




11時頃出発し、到着後すぐ昼食。その後まずは展望台に向かいました。
途中で自転車で登っている人が多数。
Visiter Centerで子供向けのTrailを聞いたところ、お勧めは”Rock City”。
子供達の行きたいところも”Rock City”ということで、今日の目的地は”Rock City”に決定。

Rock Cityは名前の通り、岩だらけ。Star Warsの場所みたい。



色々な岩に登り、降りては登りをして遊んでいると…
”I need help!!” なんでも、お子さんが岩の上で動けなくなってしまったようだ。
すぐさま10人くらいのClimber、Hikerが集まり、救助作業の開始。お母さんは電話でRangerに連絡。
周りからはみんなで少年を励ます。
”You are alright!!”, ”You are brave!!”,”We can catch you!!”, ”Look at top!!”, ”Enjoy your view!!”
などなど。ふむ。”Enjoy your view!!”というのはいいですな。アメリカらしい。
10分くらい後、子供は無事に降りてきました。Rangerは結局間に合いませんでした。
こんな時の英語は、普段と違う。もっと勉強しないと、うまく伝わらないなと、今後の進歩を誓うのでした。


いい天気で、Golden Gate Bridgeまで見えました。

Monday, October 26, 2009

Micro teaching session

先日Micro teaching sessionというのに参加しました。
これは、Teaching Assistantが参加するクラスです。5人の学生が3-5分ずつLectureをし、ビデオで取ります。その後、みんなでそのビデオを見てお互いを議論するのです。
私は授業に関係のある内容ということで、"difference between mean and median"というタイトルでやりました。これまでも、発音の授業で何度かやったことはあったのですが、やはり苦手です。恥ずかしいというか。自分のビデオを見た後、まずは自分で感想を言います。
先生:"What do you think?"
私:"I think I was talking to white board."
先生:"Positive side first."
またやってしまいました。私を含むアジア人はみんな自分の欠点からはじめてしまいました。
先生は何度も良い点を先に言うようにいいます。一人だけ、在米期間の長い学生だけが、自然にちゃんと自分の良い点からはじめていました。アメリカのこういうところは好きなのですが、まだ身についていないようです。やはり、Confidenceが大事ということでしょうか。

その他のImprove Point(Bad Pointでないところがまたよろしい)は、"例題の間でTransitionをもっと使うこと"、"もっと話すこと"。うーん。数式と例題をつかったので、会話が少なかったようです。英語が苦手と思っていると、こうなるのかな。気をつけます。
アイコンタクト、ジェスチャー、生徒への問いかけは、ほめていただきました。
まだまだ頑張ります。

Tuesday, October 20, 2009

Birthday Party

日曜日に近所に住む子供の友達の誕生日会がありました。10人強の子供達があつまったのかな。メインイベントは両親が用意したtreasure hunting。2つのチームに別れ、クイズの書かれた8つの紙を探してクイズに答え。クイズで得られた8文字を並べ替え、その答えの場所にTreasureがあるといったものです。比較的年齢の高い子供達が多かったこともあり、みんな大盛り上がり。女の子のいるチームの方がまとまりがあったかな。
8文字集めてみんなで考えて、出てきた答えが、"ca tissue"なんじゃそりゃ。違うって。
答えは” suitcase”。みんなでお菓子をもらい、大満足でした。
Treasure hunting。大変そうと敬遠していたのですが、やってみてもいいかも。次回の長男の誕生日会でやってみようかな。

子供達の英語のコミュニケーションは問題ないようです。うらやましい。

PEER 2009

10/15-17とSFで会議に出席してきました。
PEER(Pacific Earthquake Engineering Research center)の年次大会です。
<http://peer.berkeley.edu/events/annual_meeting/2009AM/index.html>
Stanford大学のStructural Enginneringの教授陣がプレゼンテーションを行うこともあり、多くの学生がStanford大学から参加しました。
場所は Intercontinental Mark Hopkins Hotel。Nob Hillの一番上できれいなホテルです。
僕らはPEERのプログラムに参加している大学の学生ということで、参加費無料で朝食、昼食つきの会議です。朝食は朝8時から。眠い目を越すりながら、朝7:16のCaltrainで出発。さすがにまだ暗い。


30分強でSFに到着。Muniバスにのり、Stockton & Clayのバス停で下車。そこからすぐかと思いきや、SFならではの激しい坂道を登ること15分。やっと到着です。本当は車で行きたかったのですが、駐車料金が1日45ドル以上と聞き、あきらめました。
学会の朝食は社交の場。いろんな研究者を紹介してもらったり、先生に挨拶をしたり。今回は日本からの参加者も多かったので、久しぶりに名刺を配ったりしました。なんだか懐かしい感じ。
私はPSHA、地震動のシミュレーション関連のセクションを聞きました。クオリティの高い研究、プレゼンが多く、非常に刺激になります。詳しくは書きませんが、中でもJon Stewart教授、UCBの学生Sanaz Rezaeianの二人は私の研究内容にも近く、今後の研究の参考になるないようでした。

4:30-6:30まではreceptionとポスターセッション。研究室の同級生も発表するというので、最後まで参加しました。場所はホテル最上階のバー。天気もよく、最高の景色でした。Poster sessionでもいろいろな方とお話でき、またおいしい食事もいただき、1日目の会議は終了です。


帰りも同じ経路で帰っていたところ、バスが大渋滞(後で聞いたところ、SFにオバマ大統領が着ていたそうです)。歩くより遅い感じです。結局駅に着いたのが7:30過ぎ。で次の電車が8:40。しかも各駅停車。あらら。1時間もどうしろてっての。ということで、同級生とビールを一杯飲んで時間をつぶしました。同級生と二人だったのですが、会議の内容と自分達の研究の議論から、プライベートまでいつもよりいろいろと話すことができ、楽しく過ごしました。席で研究しているのとは違い、一日中英語でのコミュニケーション。中々疲れましたが、また英語の必要性を強く感じました。

二日目は霧。坂の下からホテルが見えません。さすがにこれは初めて。会議の内容は1日目のほうが私にフィットしてたかな。二日目のプレゼンテーションはちょっと流し気味でした。


と油断していたら、Stanford大学のMiranda教授の発表で、ちょっと私の研究内容に触れる話が。。。素直にうれしい。まだ論文も書いていないのに、今後期待できる分野の一つなのかで触れてくれました。Miranda教授は私の論文のreading committeeの一人。頑張らねば。
4時半からは、現在進捗中のプロジェクトの意見交換会に出席しました。基本的に関係者のみ。こちらの方は、まだまだ熱い話題ばかりでエキサイティングでした。他の研究者からダイレクトに反応が返ってきて、その場で研究が進んでいく感じです。面白い。

3日目はLoma Prietaのシンポジウム。20年前の10/15に起こった大地震の記念シンポジウムです。
週末で駐車料金が安かったので、この日は車で出かけました。こんな坂道の途中の駐車場。一日15ドルでした。これなら電車代、バス代よりも安く上がります。

発表内容は、前の2日間とは違い、より広い範囲に及んでいます。この日は、地震学のセッションに参加しました。地震工学と地震学。似ているようで違います。地震工学は工学。地震学は科学です。つまり、地震学は地震そのものを研究する(たとえば、プレートの力がどう働いて地震がどのように起こるかとかです)。地震工学は地震によって構造物がどのような影響を受け、人間の生活にどのような影響があるかを研究する学問です。私の場合、構造物の安全性を検討する場合にどのような地震を考えたらいいかという事を研究しているので、地震工学なのですが、必要な情報や手法などは、地震学に非常に近い。また、構造物そのものを研究しているわけではない。なので、地震工学と地震学の境界にいる感じです。最近では、統計学にも足を突っ込んでいるので、そこにデータ解析も入ってきます。
横道にそれましたが、この日のセッションで注目したのは2点。Physics Based PSHAと地震速報システムです。Physics Based PSHAは工学的にはまだまだ実用段階ではありません(計算時間がかかるのと、短周期領域のPhysics Baseでは、破壊過程などのより詳細な情報が必要だから )が、通常のPSHAと比較してみたいと思います。また、地震速報は日本で既に行われているものです。システムはアメリカ独自で開発していますが、基本的に同じ。現在はCaltrainで導入しているようです。ただ、日本のような一般公開に対しては、ネガティブな感じでした。
さて、3日間でおなかいっぱい。研究も英語のコミュニケーションもまだまだ頑張らねばといったところです。

Tuesday, October 13, 2009

今日は嵐です。こんな雨は今シーズン初めてかな。昨日の天気予報で、今日の降水確率が100%になってたのは知ってたけど、どうせ朝にはやむだろう、とタカをくくっていました。が予想通りの大雨。子供達は元気に学校に行きましたが、私は行きたくありません。今日は授業はないので、家で論文読んだり、remote desktop で学校のPC使って計算したりしようと思います。うーん。カメハメハ~。

Writingクラス

今学期はWritingのクラスを取っています。
先生はEvelin Sullivan。以下のurlに詳細があります。
<http://members.authorsguild.net/evlnsullivan/index.htm>
クラスは週1回。先生と1対1です。前日までに提出した文章を先生が添削、1時間かけてじっくり指導してくれます。私がお願いしているのは、論文。なので、先生には不明な点も多いはず。。。なのですが、この先生、すべての内容を理解しようと迫ってきます。なるほど。論文ですから、あまり専門的知識のない人でも理解できないといけませんよね、やっぱり。私のOffice Mateもこのクラスを取っており、この先生は今ではうちの研究グループの研究内容を大方理解するようになりました。
英語の文章は非常にロジカルで、文章と文章には常につながりが必要で、既知の事から未知の事へと流れていきます。ふむ。考えてみれば、日本語とそんなに変わらないかな。ということで、論文を書くには単語力、表現力、つまりボキャブラリを増やせば、何とかなるかな。

Saturday, October 10, 2009

Dessert potluck

デザート ポットラック。これは近所のコートヤード(学生用住宅群の共用の公園で、全体で10くらいあります )で開かれた、新入家族との親睦会です。それぞれの家族がそれぞれ一皿ずつデザートを持ち寄り、おしゃべりに興じます。
ドーナツ、ピーナッツパイ、?ケーキ、?パイ、どら焼きにマドレーヌ。15家族くらいでしょうか。うちのコートヤードは子供連れ家族用のコートヤードなので、子供達はデザートに遊びに大はしゃぎ。18:30から20:00くらいまで。ひたすら食べておしゃべりです。このような催しは、各コートヤードごとにお世話係がいて、定期的に行われます(お世話係は有給です。うちも来年やろうかな?)。クリスマス、ハロウィン、新入歓迎、送別BBQ、Ladies Night、ハロウィンかぼちゃのカービングなどなど。全体で行われる、パンプキンパッチ、お祭り、ブックフェア、ガレージセールなどとあわせると、月一回くらいの頻度でイベントがあるんじゃないかな。
普段、大学では出会うことの少ない、他学部他プログラムの学生と知り合えるチャンスでもあり、中々貴重な時間です。今年は同じコートヤードに日本人が3家族。以前はうちだけだったので、やはり心強いですね。

学部主催のBBQ

本日は学部主催のBBQが開催されました。学部主催の食事会のようなものは、大体、一月に一度のHappy Hour、学期に一度のPartyなどがあります。もちろんフリー。費用は学部もち、これも学費の一部でしょう。
今回のBBQでは、ハンバーグとソーセージをグリルで焼き、野菜やその他サラダ、フルーツなどケータリングで頼んでいました。焼きたてのハンバーグを各自バンズにはさみ、お好みの具を加えてパクッと頬張るのが、Traditional な California StyleのBBQです。もちろん飲み物はCoke、ビールにワイン。場所は近所の公園。車で15分くらい。新入生と2年目以降の学生、教授陣との親睦会のようなものです。普段からFriendlyな感じですが、このような場所ではさらに加速。教授たちも家族同伴、学生達も家族はもちろん、彼女やパートナー同伴でBBQとおしゃべりを楽しみます。おなかが満たされると、バレーボールやフリスビーなどそれぞれのスタイルでさらにリラックス。いい週末です。
しかし焼き立てはうまい。天気もいいし、子供達も大満足。長男はハンバーガー2つにほっとドック、次男はハンバーガー2つをペロリ。それから自転車にフリスビーと大暴れ。締めにデザートのケーキをいただいて帰りました。
学生達とのSmall Talkはまだ苦手だけど、前よりはいい感じ。英語はまだまだがんばらないといけませんね。それに、最近Qualifyがあったので、運動不足気味。そこに加えてBBQ。来週からまた日常的に運動を始めたいと思います。

珍しく徒歩

うちには車が一台しかありません。ので、たまに用事がバッティングすると、何とかして車をやりくりしなくてはなりません。が、今日はそれができなかったので、少し歩くことにしました。私達の住むところでは、車もしくは自転車での移動が一般的。徒歩で街中を移動するのは、駐車場から目的地くらいです。なので、歩くといえば、週末の山歩きくらい。舗装道路を歩いたのは久しぶりです。なんとなく新鮮。いくつか写真も取りました。

Caltrainの線路。


この辺では、家には住所を表す番号がついています。表札はありません。住所で目的地を探すときはわかりやすいんだけど、最終的に「本当に目的の家か?違う人の家じゃないの?」という不安はいつもあります。



近所の歩道です。少し紅葉してるでしょうか。

自転車の安全講習

昨日、子供の通う小学校で自転車の安全講習会がありました。アメリカでは、歩道とは別にBike Laneが道路の右側に設けられていて、自転車はそこを走らなくてはなりません。また、自動車に適用されるルールはすべて自転車にも適用されます。一時停止、左折レーン、もちろん信号もです。それに18歳?未満とにかく子供達は、ヘルメットの着用が義務化されています。実際には、大通りなどを走ると危険なので、大人でもヘルメットをかぶる人が大半です。
今回の講習では、ハンドルを切らずに左肩越しに安全確認をすること、一時停止を守ること、交差点では「左、右、左」(当然日本とは反対です)と安全確認をすること、その他いろいろを教えていました。先生だけでなく、保護者のボランティア、警察署からも警察官が駆けつけ、1時間半の講習となりました。子供達は、安全講習だけど、ゲーム感覚。非常に楽しそうでした。



Friday, October 9, 2009

詰め物がとれました

2週間ほど前ですが、食事中に何かが「ガリッ」。そう、虫歯の治療後につめた銀色の物が取れたのです。
以前も同様なことがあり、歯医者に行ったのですが、その際にはそれが虫歯でなんと900ドルくらいかかりました。
痛みもないし、Qualify前だったので、しばらく放っておいたのですが、一念発起して今日は医者に行きました。
私「Is this cavity?」
歯医者「I don't think so」
私「Good news」
歯医者「Uh. A little bit」
私「Hun?」
歯医者「not bad. I can return it to you」
ということで、今回は虫歯はなし。でも、詰め物だけで140ドルでした。
私はAetnaのVital saveingという歯医者の割引プランに入っているので、半額になっているのですが、この値段。
医療費は海外旅行者保険でカバーされていて、医療費の問題は肌で感じることが少ないのですが、歯医者は保険の対象外。切実です。皆さんも、歯に不安のある方は、できれば歯医者の割引サービスに加入したほうが良いでしょう。
Stanfordの学生プランで、本人だけなら44ドル。夫婦で63ドルです。一度でも歯医者に行けば、元は取れます。
加えて私の場合、昨年歯周病を患い、定期的なクリーニングが必要。次回11/2にはクリーニングと定期検査で180ドルとなりそうです。うーん。学生の間は、歯医者に行くのやめようかなぁ。。。。。。いやいや、放っておくと、あとで痛い目見ますし、何とか頑張って通います。

Thursday, October 8, 2009

I-20 更新

今日I-20の更新手続きをしました。というのは、2年前に渡米したときは、Engineerを取得するためのI-20を取ってたから。Ph.D.コースに入ったらば、それようのI-20がいるという事です。しかしなぜ今頃?私は夏学期からPh.D.コースに入っていたはず。。。。。というのも。

先日、Qualifyの1週間前に事務手続きをしていたら、事務の女性がこんなことを。
女性:「あなたPh.D.コースにまだ入っていないわよ」
私:「え。そんなはずは。だって、1月に入学許可もらってすぐに事務の女性に確認したし、夏学期以降RAだってもらってるし、どうなってるの?」
女性:「ちゃんと手続きした?」
私:「入学許可もらった時に聞いたら、何もしなくていいって言われたんだけど」
女性:「何言ってるの。手続き必要よ!!Ph.D.の学生じゃないとQualify受けられないわよ!!」

がーん。何をいまさら。Qualifyは来週です。よくよく聞くと、ちゃんと申請が必要らしい。
私が聞いた人が勘違いしたようだ。アメリカではこの手の手違いは良くあるけど、何でまたこんな大事なときに。気を取り直して手続きをして、やっと正式なPh.D.コースの学生になったのは、結局Qualifyの後。とりあえず、試験は何とか受けさせてもらいました。ま、Qualifyの前に発覚してラッキーということにしておきましょう。

新学期

夏休みも終わり、新入生がわんさと入ってきました。静かだった大学も自転車でいっぱいです。駐輪スペースもままなりません。研究室のホールでは宿題をする1年目の学生で大騒ぎです。この雰囲気も活気があって悪くないけど、やはり静かな夏休みが私は好きです。

お寿司

今日は久しぶりに妻と二人で昼食を外で食べました。いつもは弁当を持っていくのですが、Qualifyが終わったこともあり、ささやかな贅沢です。で、行ったところはSUSHI HOUSE。怪しいすし屋が多い中、ここはまともだそうです。写真のランチが9.5ドル。わさびも効いていて味もなかなか。アメリカンサイズになれた僕らにとっては、量が足りなかったかな。久々に日本の味を楽しみました。

Wednesday, October 7, 2009

Qualifying Examその2

さて、昨日10/6にQualifying examが行われました。結果は合格。これで晴れてPh.D. Candidateです。
本当にほっとしました。これに通らなければ、何のために今ここにいるのかわかりません。
内容は1.5hのプレゼン+質疑応答、それから1.5hの一般工学問題の口頭審査です。
前半は無難にこなしましたが、後半が難関。途中の質問で行き詰ってしまい、もうだめかと思いました。質問が終わった後、しばし退席して結果を室外で待つのですが、ほんの5分くらいがめちゃめちゃ長く感じられたことといったらありません。うまくいかなかった点ばかりに気持ちが行き、合格といわれた後も落ち込み気味だったのですが、そしたら教授に「You should be proud of yourself.」といわれました。アメリカ人はほめ上手。でも確かに。私が落ち込んでいては、合格と判断した教授たちに失礼ですね。
I am proud of myself.

Monday, October 5, 2009

TA やってます

実は明日がQualifying。ブログを書いている場合ではないかもしれませんが、ちょっと一息。ところで、私は今学期はTAをやっています。25%TAというもので、週10時間ほど拘束される契約です。StanfordのPh.D.プログラムでは、最低1クオーターのTAが義務付けられています。
私がTAをしているのは、指導教授のJack baker教授の授業で、「Probability and Statistics in Civil Engineering」です。私は2年前にこのコースを取ったのですが、久しぶりにコース内容を見直してみると、なんと内容の濃いこと。この2年間に取得した様々なコース達のエッセンスがたっぷり詰まっています。当時も確率統計のエンジニア向けの入門にはいいコースだと思っていましたが、やはりいいコースです。
TAの1番よい点はコースを再度学習できることです。しかも、TAは週に2日間それぞれ2時間ずつのOffice Hourを設定し、学生からの質問に答えなければなりません。教えるためには、そりゃ一生懸命やらねば。というわけで、習熟度合いが上がります。またInternationalの学生にとっては、英語のいい訓練です。答えを学生が自力で導き出すように、手を変え品を変え質問し、誘導します。コミュニケーションのよい訓練です。そりゃTAのScreening Testに合格できないようではやっていられません。
また、StanfordではTAを支援するシステムがよくできています。最初のTAの時には、そのコースの進み具合とあわせて、1クオーターに4回打ち合わせが持たれ、先輩TAや同僚TAと議論する場があります。また毎週1回教授から生徒の指導法のセミナーを受けます。毎回様々な教授たちが自分の教育方針、教育方法を教えてくれます。大学としては、将来の大学教授をしっかり育てる仕組みということでしょうか。なるほど、これはTAする価値がある。教授によってはTAに自分の講義を何回かやらせる人もいます。私の場合はどうなるか。どきどきです。教授が国際会議などで不在だと出番が回ってくるかもしれません。さてさて。
なんだかだらだらと書いてしまいましたが、明日の試験に向けてもう一頑張りします。落ちたらしゃれになりません。