Wednesday, August 19, 2009

TA screening test

Ph.D. を取得するためには、一学期以上TAをする必要があります。
TAとはteaching assistantつまり、授業の補助をするわけです。通常は週に1,2時間の Office hour を設け、学生の質問に答えたり、宿題、試験の回答作成、採点を行います。ワークロードはクラスによりけり。授業以外にレビューセッションと呼ばれる授業の復習クラスをやることになると、結構大変です。その他、採点のみを行うGraderと呼ばれる人もいる場合があります。
さて、英語を母国語としない学生の場合、TAをやるためには、テストがあります。それがTA screening test です。15分程度の模擬 Office hour と発音チェックのためのReadingがあります。この試験を受けるためには、Discussionを2つ、Reading、Pronunciationの4つの英語の授業をパスしなくてはなりません。授業自体をパスするのは問題ありませんが、時間がかかります。
5年以上米国に住んでいる場合には、電話での簡易テストのみでScreening testが免除になります。
詳しくはこちら。
<http://www.stanford.edu/group/efs/tascreen.html>

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