Monday, August 17, 2009

Master of Statistics

今学期でMaster of Statisticsを修了しました。Stanford Universityでは、MasterとPh.D.が別の分野というのが珍しくありません。Ph.D.の指導教授がOKを出せば、どの分野のMasterとPh.D.の組み合わせが可能であるからです。私の場合には、既に日本で建設工学の修士を持っていた事、Ph.D.の研究テーマに統計的な知識が必要だった事、私の指導教授も持っていることなどからMaster of Statisticsを取得することになりました。統計に関しては全くの素人であったため、英語で新しい分野の勉強を一からするのは、非常にハードであり有益でした。統計学は様々な分野に適用できるため、今後の私のキャリアにも、役に立つことでしょう。
Department of Statisticsには、Financial Mathematics と Statistics の2つのプログラムがあります。人数は2つ合わせて40人程度です。日本人は1学年に1,2人です。修士の学生は1.5年~2年で卒業するのが一般的です。Statisticsは他の学部とは違って、GPAのRequirementが2.75(他学部は3.0)。他より内容が難しいということでしょうか?とにかく、GPAや取得コースのRequirementをすべてパスして晴れて修了です。

Department of Statistics, Stanford University<http://www-stat.stanford.edu/>

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