Friday, August 28, 2009

Take me out to the Ball game

San Jose GiantsのJapanese Nightに行ってきました。2年前に初めて行ってから、Minor Leagueのファンになりました。Major Leagueよりも球場は格段に小さく(外野席がありません)、選手達を身近に感じることができますし、なによりイニング間のイベントが最高。今晩はJapanese Night で、太鼓やお寿司の早食い競争、浴衣のお姉さんなど盛りだくさん。7回にはジェット風船もありました。昨年は独立記念日に行き、花火を楽しみましたが、やはりJapanese Nightは趣向を凝らしていて面白かった。
試合の方は、Jet Hawksと。結果は6-3でSan Jose Giantsの勝利。パスボールで2点取ったりと相手の守備の乱れもありましたが、しっかり勝ってくれました。勝っていたせいか、7回が終わると帰る人がチラホラ。最後はスタンドも結構スカスカでした。アメリカでは野球観戦はソーシャルイベントの一つと言われています。久しぶりに家族や友人と再会して、試合を見に来ているんだか、おしゃべりしに来てるんだかという人も結構います。サッカーだとずっと緊張してみていないといけませんが、野球だとゆっくりできるからでしょう。

ちなみにSan Jose Giants <http://www.sjgiants.com/>はSan Francisco Giants傘下の1Aのチームです。2007年のリーグチャンピオンです。フランチャイズはHistoric Munincipal Stadium。1Aでも十分迫力があります。

それからタイトルの「Take me out to the Ball game」は7回に観客全員で合唱する歌です。今回はちゃんと事前にこの曲を聴き、歌詞を覚えていきました。いつも歌えなくて悔しかったんですよね。楽しかった。

価格は一人10ドル。でも、Mixiで無料券をもらっていたので、駐車料金の8ドルだけ、これも2家族で1台で行ったので4ドルでした。

入り口はこんな感じです。

ジェット風船。ここはどこだ?!

駐車場の年間契約

Stanford University内に居住し、車を所持する場合、期間を決めて駐車許可を取る必要があります。
価格は282ドル。日本に比べれば破格ですね。大学外に居住する場合で、車で通勤通学する場合には別の許可が必要です。
ちなみに価格一覧は以下にあります。
<http://transportation.stanford.edu/parking_info/ParkingInformation.shtml#prices>
窓口はこんな感じ。

こんなところにあります。

プリペイド携帯電話

 携帯電話の契約を変更しました。
通常の2年契約からプリペイドに。Stanford Universityでは、携帯電話の学割を提供しているので2年契約だと少し安くなります<http://www.stanford.edu/services/wirelessdevice/cellular/>。それでも、夫婦二人で月に約70ドル。私たちはそれほど携帯を使用しないので、プリペイドに契約を変更したのです。
AT&Tの場合、2タイプのプリペイドがあります。
1)一分25セント
2)その日最初の一回は1ドル。その後AT&Tの携帯同士ならフリー。異なるキャリアの場合は、一分10セント。

私たちは1)のプランにしました。
デポジットには少し癖があります。もし25ドルを入金した場合、3ヶ月以内に25ドル使わなければ期限切れで残りのお金は取られてしまいます。期限切れになる前に、再度25ドル以上になるように入金すれば、そこからまた3ヶ月有効になります。同様に100ドル入金した場合には、期限が1年になります。期限は自分からチェックしなくてはいけないらしく、それが難点ですね。アラートを送ってくれるといいのですが。

また、Stanford UniversityのOn Campusにすむ場合には、通常の電話を市内通話に限り無料でかけることができます。今後はこれを多用することになるでしょう。

Thursday, August 27, 2009

Stanford Universityの施設紹介(私の通学路)

今日は私の通学路にあるStanfordの施設をご紹介します。まずは、グラウンドホッケー場。たまにラクロスをやっていることもあります。男性がプレーしているのは見たことがありません。もしかして、これって、女性のスポーツなのかな?

次が屋外プールです。50mプールが2面と、飛び込み用、水球用があります。学生とその家族、スタッフは無料で利用することができます。水球の大学対抗戦などもあります。私はここで初めて水球の試合を見たのですが、結構迫力があり、楽しめます。

ここは、アメフトの練習場です。丸太のような腕を下イカツイ兄ちゃんたちがいつもトレーニングをしています。ここは練習専用のようです。

ここは体育館。バレーボール、バスケットボールで使います。
バスケットはかなり人気なのですが、スタンドが狭く、席を予約するのが困難です。
バレーボールはまだ見たことがありません。

ここはテニスコート。関係者のみがインターネットで予約できます。
このコートに併設されているスタジアムでは、ATP Tourの試合もあります。シャラポアも来たとか。
私がテニスしているときに、隣でウィリアム姉妹のコーチが他の選手にコーチをしている場面に遭遇したことがあります。球が速くてよく見えませんでした。恐るべし。

これは、ビーチバレーコートです。

夏の期間はいろんな場所が工事中ですが、ここはしばらくかかりそうです。何でも、ビジネススクールの校舎を建てるとか、Stanford Universityのビジネススクールは名門で、その寄付の額も半端じゃないそうです。こちらでは、寄付した人の名前を施設につけるのが通例。この建物は”Knight Management Center”。Knightさんが寄付したのでしょうか??

Ford Center。体育館です。ジムも併設しています。ここは入ったことがないので、よく知りません。

APARC(Asia-Pacific Research Center)があるEncina Hall。APARCには日本企業からの客員研究員が多数所属しています。20人程度でしょうか。1年間交代で毎年人が入れ替わります。私はこちらに来て2年以上になるので、毎年出会いと分かれの繰り返しです。でも、色々な企業の人たちと知り合えるのは、非常に刺激的で有益です。

フーバータワー。研究所も併設されています。タワーの頂上まではエレベータで登ることができます。関係者は無料、その他は2ドルです。晴れていると、San Franciscoまで見ることができるそうです。研究所には、ラムズフェルド元国防長官も所属しています。ライス氏もそのうち繰るのではないでしょうか?Stanford Universityで共和党を支持するのはこの研究所関係者だけだと言われています。昨年の大統領選挙のときも、マケイン氏を支持したのはここだけだったとか。

そこかしこにこのような作品があります。どうやって選んでいるのでしょうか?

Meyer Libraryです。ここの1Fは24時間あいています。通常修士の学生はOfficeを与えられませんので、ここで勉強する人も大勢います。地下には日本語の蔵書も多数あります。学術書、小説、雑誌から、漫画まで。こち亀を読破した人もいるとか。

Green Library。ここではDVDを借りることができます。名画など、無料で見れるので重宝します。

これは掲示板。丸い木製の筒に、気ままにホッチキスで貼り付けてあります。

Main Quad。Stanford Universityの中心です。内回廊、外回廊があり、中世を思わせるとても美しい建物です。

機会工学科の研究室。

Memorial Chuch。美しい教会です。一般開放されており、観光客も入場OK。もちろん無料。
たまに結婚式なども行われています。Stanford関係者のみ結婚式を挙げるのですが、数年待ちだそうです。また、お葬式も行われます。数年前になくなった、Allin Cornell教授、49ersのコーチだったビル?のお葬式も行われました。ビルの時には、著名人が多く来るため、SPらしき人が交通規制をしており、物々しい雰囲気でした。

やっと、John A. Blume Earthquake Engineering Center。私の研究室に到着です。大体家から徒歩30分くらい。気持ちのいい散歩道です。

DVD鑑賞

最近我が家の子供達の間では、STAR WARSがおお流行。先日も、1-6までのDVDを借りてきて、毎晩見ていました。

Stanford UniversityのGreen Libraryでは、DVDを無料で借りることができます。邦画も全米公開されたものはあるようです。さすがにポケモンはありませんでした。
<http://library.stanford.edu/>

返却は次の日、ただし、webで申請すれば、返却日を1日だけ伸ばしてくれます。それ以降はできません。延滞すると、一日1.5ドル。ちゃんと返しましょう。

Tuesday, August 25, 2009

子供の小学校

今日から子供の小学校が始まります。これでやっと夏休みから通常の生活に戻ります。
久しぶりの学校になじめない子もいますが、うちは大丈夫そう。親もほっと一息です。

小学校は午前8時から午後2時半まで。給食はありません。
授業はMath, Science, PE(Physical Education), Art, Languageといったところでしょうか。
面白いのはArtです。ピカソなどの芸術家の作品と一緒に、その一生を勉強します。なので、芸術関連は、子供達の方が私よりもはるかに詳しいです。
その他、英語が母国語でない子供達のために、英語の補習があります。1日30分で週3,4日です。これは、通常の授業中に5人程度の対象者だけ呼び出され、別室で受けます。この英語の先生は評判がよく、子供達の英語の上達に非常に役に立っているようです。

私の子供達は、最寄のEscondido Elementary Schoolが一杯だったので、少し離れたJuana Briones Elementary Schoolに通っています。車で10分くらいでしょうか。小学校は親の送り迎えが基本。車もしくは自転車で送迎します。なので、子供だけでの集団登下校とかはありません。その分、安全ということでしょう。ここでは、小学校5年生未満の子供だけでの留守番は許されていません。見つかると親が罰せられます。不便なこともありますが、子供の安全には変えられません。この前、日本に一時帰国した際、子供だけでバスや電車に乗ったり、登下校をしているのをみて、少し怖くなりました。日本の治安が悪くならないことを祈ります。

さて、私も朝早くから研究室に行くことにします。

Thursday, August 20, 2009

Stanford University の50セントコーヒー

アメリカ人は非常にコーヒーが好きです。一日に何杯飲むのだろう?わかりません。
研究室でも、皆連れ立ってコーヒーを買いに行きます。ただ、学生はお金があるわけではないので、一番お手ごろなところにしか行きません。
我々が行くところは、Stanford Bookstoreの2階です。なんと1杯50セント。ポイントカードもあり、10杯飲むと1杯無料。すばらしい。味も特に問題なし。その場でちゃんと入れてくれます。ただし、ややこしいのを頼むと高くなります。LatteとかMochaとかそういうのは普通の値段です。
私は普段、弁当水筒を持参しているし、通学も徒歩か自転車、つまりお金を使うのはコーヒーのみ。一日一回コーヒーを飲みに行くので、大体一日50セントで暮らしています。経済的。

Ph.D. Student の夏休みの研究生活

今日はPh.D. Studentの夏休みの研究生活についてです。
私の所属する研究室では、大体以下の感じです。
水曜日:担当教授と打ち合わせ(1,2時間)
金曜日:グループ内で一人が順番で担当になり、最近の論文を読んで、皆に説明する。
その他の日は時間はばらばらですが、大体遅い人で11時頃に研究室に現れ、夜は7時8時くらいまで研究といった感じです。担当教授との打ち合わせでは、一週間の成果について議論を行い、次の一週間での達成目標を決めます。授業がない学期はいいですが、これに授業、宿題、試験があると、しんどくなります。打ち合わせで「今週は何もできませんでした!!」とは口が裂けても言いたくないので、打ち合わせ前日、前々日は忙しくなります。
また、夏休みは特別に木曜日の午後にセミナーがあります。これは、学生が順番に発表を行うもので、一人15分で毎週二人発表します。普段は知らない他のグループの研究内容などを聞くことができ、非常に有益です。また、私の場合、英語でのプレゼンテーションが非常に勉強になります。その後にはHappy hour。近所のケータリングとビールで乾杯というイベントがあります(もちろん無料)。

Wednesday, August 19, 2009

TA screening test

Ph.D. を取得するためには、一学期以上TAをする必要があります。
TAとはteaching assistantつまり、授業の補助をするわけです。通常は週に1,2時間の Office hour を設け、学生の質問に答えたり、宿題、試験の回答作成、採点を行います。ワークロードはクラスによりけり。授業以外にレビューセッションと呼ばれる授業の復習クラスをやることになると、結構大変です。その他、採点のみを行うGraderと呼ばれる人もいる場合があります。
さて、英語を母国語としない学生の場合、TAをやるためには、テストがあります。それがTA screening test です。15分程度の模擬 Office hour と発音チェックのためのReadingがあります。この試験を受けるためには、Discussionを2つ、Reading、Pronunciationの4つの英語の授業をパスしなくてはなりません。授業自体をパスするのは問題ありませんが、時間がかかります。
5年以上米国に住んでいる場合には、電話での簡易テストのみでScreening testが免除になります。
詳しくはこちら。
<http://www.stanford.edu/group/efs/tascreen.html>

Escondido Family Fund

今年もEscondido Family Fundに申し込みました。これはPh.D.学生用、特に子供が二人以上いる家族のためのファンドです。年1回募集があります。昨年は見事はずれました。
今年はより切実なので、当たってほしいものです。
申し込みはwebからです。
収入、貯蓄、生活費、ローンなどを入力します。応募の段階では証明書類は要りません。
あたった場合には、証明書類の提出があるかもしれませんね。

1998年に寄付により設立されたそうです。ありがたや。

米国の構造法規と各組織の役割

米国の構造法規は、IBC(International building code) と呼ばれる。2000年にICC(Internatinal Code Council)によって策定され、 UBC(Uniform Building Code) から置き換えられたものである。IBCはASCE 7(American Society of Civil Engineers)やNEHRP(National Earthquake Hazards Reduction Program)の基準を参照しており、実際は、ASCE7 や NEHRP Recommended Provisions を見ることが多い。

ATC(Applied Technology Council)とFEMA(Federal Emergency Management Agency)は次世代構造法規の Pre-Standard を作成する。これは法規そのものではなく、ガイドラインであり、これを構造法規にするかどうかを政府が決定する。ATCは建築学会の委員会のようなものでしょうか。
ATCにはStanford Universityから多くのProfessorが参加している。現在はPerformance-Based Earthquake Engineering(PBEE) をベースにPerformance Based Designに移行しつつある。

これに関連して、研究資金の流れを少し。
政府からの研究資金はNEHRPやNSF(National Science Foundation)に分配され、NEHRPはUSGS(U.S. Geological Survey)、FEMAにファンドを分配する。NEHRPは地震工学に特化したファンドであり、ハザードマップなどの応用研究、実務、また理論研究に資金を提供する。NSFの場合は、よりサイエンスよりで、純粋な理論研究にのみファンドを提供する。

Tuesday, August 18, 2009

コースワークについて

一般的に、米国のPh.D.コースはコースワークがハードだといわれています。ここで、私の場合をご紹介します。

Stanford UniversityのPh.D.コースでは、27+45単位をコースワークから取得する必要があります。
27単位はPh.D.用、45はMaster用です。他大学でMasterを取得した場合には、申請すればカウントすることができます。私の場合には、この45単位はMaster of Statisticsで取得しています。
CivilのPh.D.では、GPAで3以上(平均B相当)、Master of StatisticsではGPAで2.7以上(平均B-相当)が求められます。Stanford Universityでは、平均の成績でA-ですので、平均よりやや下でも卒業可能といったところでしょうか。

Ph.D.の学生は大抵、学期(3ヶ月)あたり多くて3クラスを取ります。1クラス3~5単位です。Masterで卒業する学生は、なるべく学費を抑えるために、3学期で終了する人がほとんどです。その場合、学期あたり5クラスということもあります。クラスは1週間2コマから3コマ、1コマ1.5~2時間です。宿題は週一回提出、中間試験と期末試験があります。クラスによっては、試験の代わりにプロジェクト(レポートとプレゼンテーション)というのもあります。宿題にかかる時間は、3時間~15時間とクラスにより差があります。ですが、これで学期5クラスというのははっきり言って地獄です。学期中は夜中の2時3時まで学校で宿題に明け暮れることもしばしば。コースワークがあるうちは、かなりハードな生活です。

Stanfordのスポーツ施設、スポーツ観戦

先日、家族でプールに行ってきました。といっても大学内のプールです。
Stanford University内にはスポーツ施設が充実していて、様々なスポーツ、エクセサイズを行うことができます。
プール、テニスコート、バスケットコート、マシンジム、スカッシュ、ロッククライミングなどなど。ゴルフの練習場、ゴルフコースもありますが、こちらは有料。
また、大学スポーツ観戦に関しても、フットボール観戦は学生無料。他のスポーツでも学生はかなり安く見ることができます。ただ、家族は一般料金。うーん。家族も割引にしてくれたらいいのに。フットボールなど、時々子供無料のゲームがあるので、その日がお得です。
インターネットでのチケット購入も可能ですが、手数料に6ドルも取られるので、チケットセンターに買いに行ったほうがお得です。なんでwebだと手数料が?普通逆じゃないのか?と思いますが、仕方ありません。
<http://www.gostanford.com/>

Monday, August 17, 2009

Master of Statistics

今学期でMaster of Statisticsを修了しました。Stanford Universityでは、MasterとPh.D.が別の分野というのが珍しくありません。Ph.D.の指導教授がOKを出せば、どの分野のMasterとPh.D.の組み合わせが可能であるからです。私の場合には、既に日本で建設工学の修士を持っていた事、Ph.D.の研究テーマに統計的な知識が必要だった事、私の指導教授も持っていることなどからMaster of Statisticsを取得することになりました。統計に関しては全くの素人であったため、英語で新しい分野の勉強を一からするのは、非常にハードであり有益でした。統計学は様々な分野に適用できるため、今後の私のキャリアにも、役に立つことでしょう。
Department of Statisticsには、Financial Mathematics と Statistics の2つのプログラムがあります。人数は2つ合わせて40人程度です。日本人は1学年に1,2人です。修士の学生は1.5年~2年で卒業するのが一般的です。Statisticsは他の学部とは違って、GPAのRequirementが2.75(他学部は3.0)。他より内容が難しいということでしょうか?とにかく、GPAや取得コースのRequirementをすべてパスして晴れて修了です。

Department of Statistics, Stanford University<http://www-stat.stanford.edu/>

Thursday, August 13, 2009

FOOD STAMP

Food Stampとは低所得者用の生活保護のひとつです。
プリペイドのクーポンのようなものをもらい、それを使ってレジで支払いができるものです。ただし、食料品にしか使えません。
ただ、これの対象者となるのは、アメリカ市民だけなようです。アメリカでは担当した人によって、このような条件が変わったりするので、念のため応募しようと思いますが、まだしていません。

子供用医療保険

医療保険はアメリカで生活するための最重要項目です。
保険なしで医者にかかると、目が飛び出るくらい高額(一度CTスキャンを取ったときは、3000ドル強の請求書が来ました)なので、医療保険は必須です。ただ、医療保険の保険料も非常に高額(大人2人、子供2人の場合、最低でも月400ドル程度)なので、頭の痛いところです。

ただし、低所得家族には、州が以下のようなサービスを紹介してくれます。
Healthy kids, Kaiser

両保険とも、アメリカ市民でなくてもOK。制限は所得制限のみです。ただし、子供専用です。
保険料は一人月10ドル以下で、眼科も歯科もカバーされます。

詳しい情報は、以下のウェブサイトか、事務所に直接問い合わせるともらえます。
<http://www.scfhp.com/>

うちの場合には、次男の保険が1週間後に認可されました。しかし、カードに記載されている名前と生年月日が微妙に違う。修正しないと。。。。。その後3週間たっても、長男の保険が来ない。電話してみると、まだ手続き視していない模様。「次男は認められてるんだけど」というと、「じゃ、明日郵送します。」だって。やっぱり電話が一番でした。

大人はカバーされないので、現地の保険ならKaiserもしくは、海外旅行者保険が妥当でしょう。
海外旅行者保険は、いいのですが、歯科、眼科はカバーされません。また、1件当たりの金額制限、1件当たりの期間の制限があるため、注意が必要です。

食料補助(Second Harvest)

低所得家族には、食料の供給を受けることができます。これは、月に1回行われ、所得がある程度以下の場合には、受けることができます。ここでは毎月第二水曜日。
<http://www.2ndharvest.net/>

先日受け取りに行ってきましたが、すごい量でした。
缶詰10缶以上、オレンジジュース数リットル、冷凍鶏肉1kg、キャベツ、セロリ、大きなグリーンベル5個、とうもろこし5本、サツマイモ5個、ジャガイモ5k、たまねぎ5k、コーンフレーク、卵12個パック、黒豆や白豆を一袋ずつ、冷凍チェリー2kg、あとは何があっただろうか。これでも勝手がわからず、十分な袋を持っていなかったので、少し遠慮してもらった結果です。
これを消費するのに、何日かかるのか.....受け取りに行くのも、一人では絶対無理です。
時間は5時から7時なのですが、早めに行かないとなくなってしまうものもあるようです。

これは大助かりです。

ここで配っています。待っているときは大混雑でした。

Tuesday, August 11, 2009

自己紹介

初めての投稿なので、自己紹介を少し。
現在 Stanford University の Civil and Environmental Engineering Department で Structural Engineering の Ph.D. コースに通っています。2年前に渡米、現在に至ります。指導教授はProf. Jack Baker。Prof. Cornellの最後のお弟子さんです。研究室には、インド、中国、アメリカ、日本からの5人の学生で成り立っています。みんな優秀ですので、負けないように少しでも前に進めるように頑張っているところです。
ここでPh.D.を目指してがんばれるのも、物理的にも、精神的にも私を支援してくださっている皆様のおかげです。感謝いたしております。少しでも誰かの役に立てばと、色々情報を公開しますので、よろしくお願いします。